ニチコン、人とくるまのテクノロジー展2026に出展へ
2026-05-21
ニチコンは、2026年5月27日から29日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に展示出展することが発表されました。電動化の普及を支える重要な役割を担うニチコンが、自社のブランドコピー「くらしに、エネパ!」をテーマに、エネルギーパフォーマンスを向上させるソリューションを紹介します。
今回の展示会では、ニチコンがこれまで培ってきた技術とノウハウを活かし、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)などの次世代自動車に向けたエネルギーマネジメントシステムや、再生可能エネルギーの導入を促進する電力変換機器など、幅広い分野のソリューションを展示する予定です。特に、エネルギー効率の向上や充電インフラの最適化に貢献する技術に焦点を当て、電動化社会の実現に向けた取り組みをアピールします。
「人とくるまのテクノロジー展」は、自動車技術の最先端を紹介する国内最大級の展示会の一つであり、国内外から多くの技術者や研究者、企業関係者が集まります。ニチコンは、この展示会を通じて、最新の技術動向を把握するとともに、新たなビジネスチャンスの創出を目指します。「くらしに、エネパ!」というメッセージのもと、より快適で持続可能な社会の実現に貢献するソリューションを提供していく方針です。
ニチコンは、コンデンサをはじめとする電子部品の製造で高い実績を誇る企業であり、近年はエネルギー関連事業にも注力しています。電動化の進展に伴い、エネルギーマネジメントシステムの需要が高まっており、ニチコンの技術力と製品は、この分野において重要な役割を果たすと期待されています。今回の展示会での発表が、今後のニチコンの事業展開にどのような影響を与えるか注目されます。






