ヤングビーナス薬品工業が渋谷に「湯治laboratory」を7月31日オープン、パーソナル入浴体験を提案
2026-07-15

1962年創業のヤングビーナス薬品工業が、東京都渋谷区富ヶ谷にパーソナル入浴剤専門店「湯治laboratory」を7月31日に新規出店する。長年の温泉湯治研究に基づき、個々のニーズに合わせた入浴体験を提供する。
60年以上の研究知見を活かした新たな拠点
入浴剤メーカーとして60年以上にわたり「温泉湯治」の考察と研究を続けてきたヤングビーナス薬品工業が、新たなライフスタイル提案の場として「湯治laboratory」を設立する。同店は、伝統的な湯治の概念を現代の日常生活へと融合させることを目的としている。
店舗の設計はMHAA建築設計事務所が担当。長年蓄積してきた入浴に関する専門的な知見を活用し、顧客一人ひとりの状態に最適化された入浴体験を提案するための機能を備える。単なる製品販売の場にとどまらず、入浴を通じたウェルビーイングの実現を目指す拠点となる。
パーソナライズされた入浴体験の提供
「湯治laboratory」の核となるのは、個々のユーザーに合わせた入浴体験の提案である。従来の既製品による入浴とは異なり、研究に基づいたアプローチで、個人のライフスタイルや求める効果に応じた最適な入浴環境を構築するための要素を揃える。
- 所在地:東京都渋谷区富ヶ谷
- オープン日:7月31日
- 運営元:ヤングビーナス薬品工業
- 設計:MHAA建築設計事務所
同社は、創業以来培ってきた入浴剤製造の技術と、湯治に関する深い洞察を組み合わせることで、現代人が抱えるストレスや健康課題に対し、入浴という日常的な行為を通じて新たな価値を提供していく方針だ。



